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ひたちなか市のねこ人形作家 展示館

私も宮下銀座に行った時に「ハチ」見ました。とっても人懐っこくてかわいい猫でした。それにしても、あの眉毛は奇跡的です。

 

 

癒やし招く縁起猫 紙粘土の置物100点 水戸で展示会
産経ニュース

「ハチ」をデザインした紙粘土製の作品の数々

水戸市大足町の雑貨店「言の葉」で、猫の紙粘土の置物を販売する「春ねこ展」が開かれている。ひたちなか市在住の作家、三宅朋美さんが手作りした作品約100点を展示。東日本大震災直後の昨年4月に生まれ、八の字の眉毛で宮下銀座商店街(水戸市宮町)の“縁起猫”として話題の「ハチ」(メス、生後約10カ月)をデザインしたものやひな祭りにちなんだ作品など表情豊かな“癒やし系”の猫たちが並んでいる。(西川博明)

「いろんな方々が語り合い、交流する場としたい」(二宮真美オーナー)という思いで平成21年8月に開店した同店。「ねこ展」を開くのは昨年夏に続き2回目だ。

紙粘土製の作品を多数出品した三宅さんは、岐阜県から茨城に移り住んだ約6年前から「好きなものを作ろうと思ったら、なぜか岐阜の自宅の近所にいた野良猫を思い出した」と、猫を作るようになった。今回出品した猫の置物は紙粘土と和紙を使い、1、2週間かけて手作りしたものだ。作品は即売しており、価格帯は1千~7千円という。

「春ねこ展」では目を細めたり見開いたりしてさまざまな表情を見せる猫をはじめ、猫2体セットのひな人形を新たに出品。

また、二宮さんとハチの飼い主が知り合いであることから同展にハチのゲスト来店が実現。「ハチに直接会って作ってみた」と三宅さんはハチをデザインした作品も3点制作した。三宅さんは「似ていないって言われないように、特に眉毛の八の字には注意した」と仕上がりに自信をみせる。

26日まで(月、火曜は休み)。ハチの来店は18日と24~26日の予定。

 

 

 

 

 

ひたちなか市の不動産


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